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【1】
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種は温かいほど早くできます。10度くらいまで気温が下がると種が休眠しはじめます。直射日光さえ避ければ、暑さは大丈夫です。コタツの中は乾きすぎるのか苦手です。 |
| 【2】 |
めんどうなら500CCの牛乳パックをそのまま利用するという手もあります。新しいパックを開けて種を入れ、フタを閉じて数回振って混ぜます。もう一度フタを開けておくことを忘れないように。 |
| 【3】 |
万一のために、2〜3本に分けて別々に時間や場所をずらして作っておくと、ひとつが失敗しても安心です。友達に広げておくのも自分のヨーグルトが全滅しても分けてもらえるので賢いやり方です。 |
| 【4】 |
種が弱って雑菌が入るとダマになります。こうなると捨てるしかありません。
※雑菌によって種が弱った場合は、すぐに捨てずに再生を試みることもできます。
弱っている種の一番キレイなところをちょっとだけ(小さじ一杯ぐらい)すくって新鮮な牛乳でヨーグルトを また作ります。固まってヨーグルトができたら、また同じように一番良いところをちょっとだけ
使って株(種)分けをします。これを何度か繰り返すと雑菌が減り、また元気なヨーグルトができると思います。 |
| 【5】 |
旅行などで長期保存しなければいけないときは、新聞紙で容器ごとくるんで冷蔵庫の野菜ボックスに入れておきます。2週間くらい大丈夫です。冬なら暖まらないところに置いて出かけます。新聞紙にくるんで、環境の急変と乾燥を防ぐことを忘れないように! |
| 【6】 |
株(種)分けのときには、必ずヨーグルトをかき混ぜたりする前に一番よい部分を取り出します。間違っても、食べ終わったヨーグルトの残りに牛乳を注いで増やすなんてことはしないようにしましょう。 |