悪くなったかどうかどこでわかる?
匂いや味で知ることができます。いつもと違う匂い(チーズのような匂い)がしたら、少量味見してみましょう。もし変な味(舌先がぴりっとするなど)だったら、そのヨーグルトは捨ててしまいましょう。
遠方に送るときはどうしたらいい?
遠方に送りたい場合は、ペットボトルなどに入れ、しっかりと蓋を閉めます。それを新聞紙などでくるみ、保冷材とともにダンボールに入れて「クール宅急便」で送ればOK。数日で届く範囲であれば、とくに問題はありません。
長期保存は可能なの?
長期保存する際は、新聞紙で包んで野菜室で保存するという方法をオススメします。こうしておけば、2週間程度の保存が可能です。長期保存したあとのヨーグルトは、水分とドロドロの物質に分離しています。水分を捨て、ドロドロの物質に牛乳を足して常温で置いておけば、元のヨーグルトに戻すことができます。
いい状態のヨーグルトってどんなもの?
ちょっと軟らかめで、飲むヨーグルトと似た状態であれば、いい状態のヨーグルトといえるでしょう。場合によっては、もう少し硬めにできてしまうこともあります。
どれを種としてどれを食べればいい?
状態のいいヨーグルトの一部を種として別の容器に分け入れ、余った部分は食べてしまえばいいでしょう。種のヨーグルト、食べる用のヨーグルトといった区別はとくになく、いいヨーグルトができたら、その一部を種としてとっておけばいいのです。
牛乳の種類は関係ある?
使う牛乳の種類によって、でき上がりのヨーグルトの状態が微妙に変わってくるようです。これは、牛乳自体の成分が種類によって異なるためです。一番適しているのは「成分無調整」です。一部には、「低脂肪乳」「加工乳」だとできにくいという意見もあるので、初心者の方は「成分無調整」で作りましょう。
料理に使えるの?
もちろん料理に使うことはできます。調味料として使ってみてもいいでしょう。サイトによっては、カスピ海ヨーグルトを使ったレシピを公開しているところもあります。




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