|
【1】
|
ヨーグルトをもらったら、まず味見をしてみましょう。酸っぱすぎる、色が悪いなど悪い状態であれば残念ながらそれは種として使用できないので捨ててしまいましょう。酸っぱくない、色が良い状態であればそれを種として使用できます。
このとき、できれば牛乳パックなどの容器を使って2〜3本分のヨーグルトを作っておきましょう。どれか1本がうまくいかなかった場合、ほかのヨーグルトを種にすることができるからです。 |
| 【2】 |
種を別の容器に入れ、そこに牛乳を加える。季節によって種の量が変わってきますが、暑い季節であれば500CCの牛乳に対してスプーン3〜4杯の種でOK。気温がそれほど高くないときは、種と牛乳を同量にして作ったほうがうまくいくでしょう。
(牛乳パック500CC容器なら種250CCと牛乳250CCというように) |
| 【3】 |
割り箸のようなもので、よくかき混ぜる。ヨーグルトの種と牛乳がきちんと混ざるように、ここはていねいに作業をしましょう。 |
| 【4】 |
ラップなどで密封すると菌が呼吸できなくなって死んでしまうので、注意しましょう。気温が30〜35度の場合、6〜10時間程度放置しておけばヨーグルトが完成します。完成したら、冷蔵庫で保存しましょう。 |
牛乳パックを使うと、洗浄や消毒をする必要もなく、そのまま使えるので便利です。
古くなったら捨てて新しいものに交換できるので、常に清潔な状態に保つことができます。 |