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STENCILS
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最近よく耳にするようになりました「ステンシル」。絵を切り抜いた型の上から色をのせて絵付けすることです。その歴史は古く、中世ヨーロッパの時代から、各地で家具や壁の装飾として親しまれていました。
これが開拓時代のアメリカへと伝わり、カントリーテイストたっぷりのデザインを生み出したのです。
今では、身近な素材に絵付けできる手軽さや、誰にでも素敵な作品が仕上がるなど、たのしいホビーとして人気を呼んでいます。
でも「やってみたいけど材料がけっこう高価なのよね〜」って思いませんか?専用ブラシやスポンジ、ステンシルシートなどなど…
そこで!身近な材料でもできるステンシルについてお話しま〜す(*^^*)
【材料】
・クリアファイル
(書類をはさむ「下じき」より少し柔らかい素材二枚重ねのファイル)
・スポンジ(100円均一ショップなどでゲット!)
・割り箸
・輪ゴム
・油性のマジック
・カッターナイフ
・牛乳パック
・ペイント用アクリル絵の具
(これだけ専用の物を準備してね。1色100円くらい)
・ステンシルしたい素材(布・板・紙など)
・綿棒、つまようじ(必要なら)
【作り方】
クリアファイルに油性マジックでステンシルの下絵を書く。
カッターナイフで絵を切り抜く。
スポンジを割り箸に巻きつけ輪ゴムで止める。(スポンジは適当な薄さ、大きさに切って使う)
牛乳パック(パレットの代わり)にペイント絵の具を出す。(水で薄めない方がにじまなくてよい)
クリアファイルで作った型を素材に固定させる。(セロテープなどでOK)
先ほど作ったスポンジに絵の具を少しつけて、型が浮かないように手で押さえながら、トントンと叩きつけるように絵の具をのせる。
動物やキャラクターなどの絵で、目やヒゲなど細かい部分があれば、綿棒やつまようじに絵の具をつけて書く。
型をはずして、乾かしてできあがり!
できあがり!
洗濯しても色落ちしません。なので服についたらとれませんので、汚れてもよい服装で作業しましょうね。木の作品などはニスを塗ってもよいでしょう。
一つの下絵に色ごとに何枚も型を作り、「乾かしては色づけする」を繰り返すと、多色のステンシルができますよ(*^^*)ステンシルする前の土台に前もって筆で着色しておいてもGood!ペイント用アクリル絵の具は色を混ぜて使うことができるので、基本の色と白・黒・茶色くらいで充分です。
是非、親子でステンシルにチャレンジしてみてくださいね〜!
◆ピチューの作り方◆
型紙の【1】が黄色、【2】が黒、【3】が赤、
(ここまでは手作りスポンジで)
白目は白い絵の具を綿棒で、
鼻は油性の極細ペンで手書き、
うしろの黄色のイナズマ(?)は筆で手書きです。
できあがり!
【材料】
上記のステンシル用具、かまぼこ板、ネジ(写真参照)、リボン
かまぼこ板に絵の具を塗る。(赤)
型紙部分を絵の具をトントンたたいて色をつける。
(木:茶色、葉:緑色、星:黄色)
綿棒に絵の具をつけて、ツリーをデコレーションする。
綿棒とつまようじで、雪だるまを描く。
「Merry Christmas」などの文字を細筆で描く。
(文字の白い点はつまようじで)
板の上部2箇所に小さいネジをつけて、リボンを通せばできあがり!
できあがり!
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みなさんもオリジナルのデザインを考えてみてくださいね〜(*^^*)
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